花巻市がふるさと納税のお礼に和同産業のバッテリー除雪機を選定

自分の生まれ故郷、昔縁があったところ、住んでみたい憧れの土地―などをバックアップしたいという思いに応える「ふるさと納税制度」。今年度から改正され、これまで住民税のおよそ1割程度だった還付、税控除額が2割程度になった。岩手県花巻市は、今年度からお礼の品に地元企業、和同産業が開発・供給している「WADO電動スノーブレード e-SB80」を加えた。リチウムイオンバッテリーを採用し、家庭電源から充電できる、押すタイプの除雪機だ。100万円以上の寄付が寄せられた場合のIコースの物品として、ペレットストーブ、JALで行くゆったり花巻の旅などとともにラインアップされている。









