盛大に創業90周年式典を開催/カンリウ工業

カンリウ工業は4月24日、松本市内の深志神社梅風閣で創業90周年記念式典を開催した。席上挨拶した藤森社長は「創業時から今日まで研究開発型企業として、精米機、押麦機をはじめ、わが国初の機械式田植機の開発など、農業の近代化、地域の発展に寄与してきた」と強調するとともに、「現在TPP、アベノミクスによる強い農業政策など当社にとっては向かい風があるものの、次の100周年を目指し全社一丸となって社業の発展に邁進する」と決意を述べた。これには取引先、協力企業、従業員など約50名が出席した。









