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平成27年4月27日発行 第3079号 掲載

土壌管理技術の向上図る/農林水産省・精密可変施肥機に助成

近年、土壌の酸性化や微量要素欠乏などにより大豆単収が3割以上低下するなど、地力低下の問題がが顕在化してきている。また、圃場の大区画化に伴い、肥料の散布ムラが大きくなり生育・品質のばらつきが生じるなど、土壌管理技術の向上と、適正施肥によるコスト削減が求められている。農林水産省は、平成27年度から、土壌改良資材の大量投入や土壌センサー等を活用した高精度可変施肥機などの導入を補助する事業を新たに展開、地力低下に負けない持続的な産地作り対策を強化する。この「産地リスク軽減技術総合対策事業」の2メニューについて、近く追加公募を実施し、普及を図る。

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