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平成27年4月20日発行 第3078号 掲載

命育む「食」の生産を機械で応援する徳島県農機流通

「関西の台所」とも称され県産野菜の半数近くを京阪神市場に出荷する徳島県。吉野川流域の肥沃な土壌に育てられた春夏ニンジンなど全国指折りの農産物の宝庫でもある。命を育む「食」の生産を機械で応援する同県農機市場は、駆け込み需要の反動や米価下落で冷え込みが続いていたが2月、3月に入りようやく動きが出てきた。地道な訪問に徹しつつ、排ガス規制による製品価格上昇前の更新や営農新技術など提案活動も強化。田植え時期到来とともに春商戦を活発化させている。

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