2014年エンジンの国内生産は397万台/陸内協まとめ

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、2014年の陸用内燃機関生産及び輸出実績をまとめ、公表した。それによると、昨年1~12月の累計生産台数は、ディーゼル、ガソリンとを合わせて396万5711台となり、前年の432万7665台に比較し91.6%と減少した。内訳は、ディーゼルが155万3463台となり、前年の149万5534台を上回ったのに対して、海外生産シフトが進むガソリンは、2013年実績の283万2131台から更に減少し、241万2248台、前年対比85.2%と落ち込んだ。ディーゼルの対前年比は103.9%と伸長している。









