平成25年の農作業死亡事故は350件

農林水産省はこのほど、平成25年に発生した農作業死亡事故の概況を発表した。それによると、25年の農作業死亡事故は350件となり、前年と同数であった。事故区分別にみると、農業機械作業に係る事故は228件(全体の65.1%)で前年に比べ28件減、農業用施設作業に係る事故は12件(同3.4%)で同9件減、機械・施設以外の作業に係る事故は110件(同31%)で同35件増となった。農機作業に係る事故の内訳を機種別にみると、乗用型トラクタが111件(同31.7%)で前年比5件増、歩行型トラクタが21件で同19件減、農用運搬車が33件で同7件減、自脱型コンバインが11件で同6件減などとなった。









