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平成27年4月20日発行 第3078号 掲載

飼料用米を拡大へ/農林水産省がシンポジウム

農林水産省は15、16の両日、農林水産省講堂で、「飼料用米生産利用拡大シンポジウム」を開催した。生産者、普及組織など約700人が参加し、関心の高さが表れた。シンポでは、皆川芳嗣農林水産事務次官が講演。「飼料用米の取り組みを継続的に行っていくことを新たな食料・農業・農村基本計画でもうたっている」と、政策の継続性を強調した。このほか、JAグループ、日本飼料工業会、生活クラブ生協における飼料用米の取り組みについてや、「飼料用米を給与して生産した鶏卵のブランド化について」(農事組合法人会田共同養鶏組合)、「JA島根における飼料用米の取り組みについて」などの報告が行われた。

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