MENU
平成27年4月13日発行 第3077号 掲載

次世代の架線系機械/開発担当企業が成果報告書

林野庁の平成26年度の委託事業である「次世代架線系高性能林業機械等開発推進事業」の開発担当企業はこのほど、この1年の事業成果を報告書としてまとめ、提出した。報告したのは、委託先として指名され、それぞれの開発課題に取り組んだ一般社団法人林業機械化協会(南星機械、イワフジ工業)、前田製作所、松本システムエンジニアリングで、事業で取り組んだ開発内容をはじめ、開発機械の概要、試験結果そして今後の課題をレポートしている。26年度は、4つ企業が4つの開発課題にそれぞれ取り組み、これからの架線技術、作業体系を組み立てていく上で欠かせない集材機、高出力型自走式搬器、高性能タワーヤーダ、架線作業用器具を試作、実証した。

カテゴリー別最新ニュース