高性能林業機械の保有状況をホームページで公表/林野庁技術開発推進室

林野庁技術開発推進室(川浪亜紀子室長)は、3月5日開催の平成26年度の林業機械化推進シンポジウムの席上、平成25年度末(平成26年3月31日現在)の高性能林業機械の保有状況を明らかにしたが、このほど、都道府県別や所有者別、稼働状況、さらにはチェンソーや樹木粉砕機などの在来型の保有状況をまとめ、林野庁のホームページにアップし、公表している。それによると、対前年度比9.7%増の6228台に増えた高性能林業機械では、地域別で九州、東北、北海道の順。在来型では、チェンソー、刈払機、運材車などが減る中、樹木粉砕機は伸長している。









