52億円かけて新工場/スチールの独・本社

スチールは、ドイツ・スチール本社、ヴァイブリンゲン・ノイシュタットにおいて、新たに建設中の生産・流通・エンジニアリングセンターの上棟式が3月19日に行われたことを明らかにした。新工場は、本社製造部門と組立て部門に隣接し、約1万5000平方mの床面積を有する。多機能倉庫、自動立体倉庫などの最新設備が導入される。総工費は4000万ユーロ(約52億円余り)。すでに、骨組と屋根は完成。稼働は2016年から。上棟式に際し、経営諮問委員会会長兼監査委員会会長のニコラス・シュティール博士は「このプロジェクトは、STIHLグループの未来に対する自信を表す」と挨拶した。









