国内外合わせ1470万台/陸内協・27年度エンジン生産・輸出見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成27年度(2015年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しをまとめ、発表した。それによると、国内と海外を合わせた平成27年度の生産台数は、対前年比103.3%の1470万4000台と増加、26年度に続き伸びると見通している。国内生産の伸び悩みの中、ガソリン、ディーゼルの両機関での海外生産は、対前年度比105.0%の1071万7000台としており、この結果、全生産台数に占める海外生産の割合は72.9%となり前年度を1ポイント上回るなど「海外シフトは継続」(陸内協)。特にディーゼルは58万8000台、対前年度比28.1%増と大幅な伸びを見込んでいる。









