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平成27年3月30日発行 第3075号 掲載

米の輸出事業を開始/クボタと全農

JA全農(中野吉實会長)とクボタ(木股昌俊社長)が1月19日付けで締結した「米輸出事業に関する合意書」に基づく米の輸出事業の第1船が28日、香港向けに新潟東港を出港した。輸出したのは新潟県産「魚沼コシヒカリ」の20フィートコンテナ1本、16t。クボタの現地法人に引き渡され、原料玄米を現地で搗精し、品質、鮮度を訴求して業務用需要をターゲットに精米販売する。玄米の輸出においては、新たに開発した輸出専用フレコンを使用して積載効率を上げた。

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