MENU
平成27年3月23日発行 第3074号 掲載

機械化一貫体系構築へ/野菜・畑作関連機器特集

このほど原案が示された新たな食料・農業・農村基本計画では、食料自給率目標の設定において、カロリーベースの目標を引き下げる一方で、生産額ベースの目標を大幅に引き上げることとした。生産額ベースの自給率向上に大きく寄与するもののひとつが野菜。今後、高付加価値な野菜の生産振興が食料自給率向上対策において重要視されるものと期待される。とくに、加工・業務用などへの国産需要の拡大に向け、低コスト化のための機械化促進は重要課題となる。

カテゴリー別最新ニュース