フィリピンの農機市場に本格参入/ヤンマーが合弁企業設立

ヤンマーはこのほど、フィリピン国内において幅広く各種ビジネスを展開するロパリグループとの連携のもと、現地合弁企業を発足し、本格的に現地での農業ビジネスを展開する。農業の機械化需要が顕在化しつつあり、堅調な経済発展を続けるフィリピンにおいて、農業分野におけるトータルマーケティング機能と、販売・サービス機能を確立し、ヤンマー製品の販売基盤の強化に取り組む。本年2月設立の現地合弁企業は「ヤンマーフィリピンコーポレーション」(池澤秀明社長)。資本金は約3億円、中期の計画で65億円の売上高を見込む。









