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平成27年3月9日発行 第3073号 掲載

ICTで低コスト化/新稲作研が中間検討会

農林水産・食品産業技術振興協会及び新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は4日、都内のヤンマー東京支社で平成26年度新稲作研究会第2回中間検討会を開催し、「ICTの活用による超低コスト、高付加価値型大規模稲作営農技術体系の今後の方向」について検討を行った。検討会では澁澤栄氏(東京農工大学大学院教授)による「ICTを活用した精密農業のねらいと実践事例」、南石晃明氏(九州大学大学院教授)による「農匠ナビ1000の展開方向と成果」、金谷一輝氏(ヤンマー・アグリ事業本部開発統括部農業研究センター先行開発グループ)による「収量コンバイン等の関連機械情報の提供」などの5講演及び、総合討論が行われた。

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