ロボットなど講演/新稲作研究会委託試験・現地実証展示圃成績検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は5日、都内のメルパルク東京で、平成26年度新稲作研究会委託試験・現地実証展示圃成績検討会を開催、低コスト化技術などを検討した。講演会は、「最近のロボット技術等の研究開発の動向について」を生研センター基礎技術研究部長の宮原佳彦氏、「米の生産コスト4割削減に向けて」を農林水産省・穀物課課長補佐(稲・麦生産班担当)の坂田尚史氏がそれぞれ話した。宮原氏は、農業用ロボットの類型を、1.車両型、2.設備型、3.マニュピレータ型、4.アシスト型―の4分類とし、定置型イチゴ収穫ロボット、イチゴパック詰めロボットの実用化や、運転アシスト装置の例などを紹介した。









