5月からミラノ博、日本食文化を世界にアピール

「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマにした2015年ミラノ国際博覧会が5月1日~10月31日の184日間にわたり、イタリア・ミラノで開催される。政府は、農林水産省、経済産業省を幹事省とし、「日本館」を出展することとし、農林水産省はこのほど、その概要を明らかにした。日本館のテーマは「共存する多様性―Harmonious Diversity」で、日本食、日本食文化に詰め込まれた様々な知恵やや技が人類共通の課題解決に貢献していくことをアピールする。









