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平成16年9月13日発行 第2580号 掲載

食品安全委員会がBSE対策の見直し示す

食品安全委員会は9日の委員会で、「日本における牛海綿状脳症(BSE)対策について―中間取りまとめ」を審議した。この中間とりまとめでは、結論として、BSEが人に感染を起こすリスクは、現在の特定危険部位の除去とBSE検査によって、効果的に排除されていると推測される、検出限界以下の牛を検査対象から除外しても、特定危険部位の除去措置を変更しなければ、リスクが増加することはないと考える―などを示した。

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