整備事業は経営の柱/全国農業機械整備技能士会が総会

全国農業機械整備技能士会(高橋豊会長)は2月26日、都内の明治記念館で、第33回通常総会を開催し、平成26年度事業報告ならびに損益決算、27年度事業計画ならびに損益予算、任期満了に伴う役員改選の件など、すべての議案を事務局原案どおり承認した。会長には高橋豊氏を再任した。高橋会長は「すでに整備事業を企業経営の大きな柱と考えている経営者は少なくない」と述べ、「整備技能検定の促進、農業機械整備施設の認定手続きへの一層の協力、農作業安全確認運動への積極的な参加を柱とし、中古農業機械の公正な市場形成を図るため、中古農業機械士査定制度の普及を推進していきたい」との事業方針を明らかにした。









