食料自給率の議論を開始/食・農政策審議会

新たな食料・農業・農村基本計画のあり方を検討している食料・農業・農村政策審議会は16日の会合で、食料自給率に関する議論を開始する。現行基本計画に示されている45%の目標値がどのように議論されるのか注目されるところだ。議題は1.食料の安定供給と食料自給率、2.食生活の現状と食育の推進。食料自給率の目標値の設定は、基本計画の大きな位置付けのひとつ。平成10年から15年まで6年連続40%(カロリーベース)と横ばい状態の現状について、その要因分析や向上方策等についての活発な議論が期待される。









