大臣賞に雲仙市鳥獣被害対策実施隊/農林水産省が鳥獣害対策活動で表彰式

農林水産省は2月24日、都内の東京大学弥生講堂で平成26年度鳥獣被害対策優良活動表彰の表彰式を開催した。鳥獣被害被害防止活動への貢献が顕著な個人及び団体を表彰するもので、今年度は農林水産大臣賞に雲仙市鳥獣被害対策実施隊(長崎)、農林水産省生産局長賞に板荷5・6・7・8・9区自治会(栃木)、ちちぶ農業協同組合(埼玉)、山内自治振興会(滋賀)が選ばれた。冒頭、同省生産振興審議官の鈴木良典氏が佐藤英道政務官の主催者挨拶を代読し、工夫を凝らした受賞者の被害対策が全国で導入され被害額の減少につながるよう望むと期待を寄せた。









