みのる産業の4つの新事業/生本社長に聞く

どのように厳しい市場環境下でも、独自の製品戦略で壁を乗り越え、飛躍を図る元気印のメーカーがある。シリーズ第2弾は、岡山県赤磐市に本拠を置くみのる産業。北海道におけるポット成苗田植機と玉ねぎ移植機の圧倒的シェアは広く知られているが、1.ポット成苗による無農薬有機米作り、2.特産品支援の製品開発、3.エクセルソイルを使った壁面緑化事業、4.シイタケ生産事業―などは、あまり知られていない。しかしこれらの新規事業が次第に柱の事業に育ちつつある。3創運動に取り組む同社・生本純一社長に現況を聞いた。









