元・富士ロビン社長の山口氏が現代墨彩画展へ出品

富士ロビンの元社長、山口氾(ひろし)氏が画いた墨彩画「雪どけ」が、8月21から30までの10日間、日本自由画壇の主催、東京都とNHK文化センター後援により、都内上野公園の東京都美術館で開かれた「第30回記念現代水墨・墨彩画 日本自由画壇展」に出品された。今回展示された山口さんの「雪どけ」は、墨によって描かれた冬の自然の厳しさの中で、雪どけの水がぬるんでいく様子を、「色」をうまい具合に使って表現し、春に向かう心象風景が鮮やかに伝わってくる。
MENU

富士ロビンの元社長、山口氾(ひろし)氏が画いた墨彩画「雪どけ」が、8月21から30までの10日間、日本自由画壇の主催、東京都とNHK文化センター後援により、都内上野公園の東京都美術館で開かれた「第30回記念現代水墨・墨彩画 日本自由画壇展」に出品された。今回展示された山口さんの「雪どけ」は、墨によって描かれた冬の自然の厳しさの中で、雪どけの水がぬるんでいく様子を、「色」をうまい具合に使って表現し、春に向かう心象風景が鮮やかに伝わってくる。







