バブル崩壊以降最大規模のモバックショウ/製パン製菓機械工業会

協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)が主催する、製パン・製菓関連専門としては2年ぶりの開催となる「2015モバックショウ(第24回国際製パン製菓関連産業展)」が、18から21の4日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催された。今回は286社、1649小間というバブル崩壊以降最大規模で開かれ、テーマが「パンとお菓子のイノベーション」。主な出展内容は、製パン機械、製菓機械、食品加工機械、製粉機械、包装機械、製パン製菓器具、厨房機器、冷凍冷蔵機器など。海外からの来場者も多く、出展者はこれまで以上の賑わいと盛況に、今後の手応えを感じていた。









