キャベツ機械収穫機の普及へ/野菜ビジネス協議会が現地検討会

野菜ビジネス協議会(事務局=日本施設園芸協会)は6日、キャベツ機械化一貫体系の普及による加工・業務用キャベツの生産と流通の拡大を目的とした現地検討会をキャベツの産地である長崎県諫早市で開催し、JA関係者・農業機械関係者など182名が参加した。機械によるキャベツ収穫を現地で視察した後、加工・業務用キャベツの安定供給の確立に向けた現状と課題について、セミナーが行われた。実演では、ヤンマーキャベツ収穫機HC141がキャベツを引き抜いて切断し、補助者による機上での選別・調製作業が行われた。









