スマート農業を推進/食料・農業・農村基本計画骨子(案)

農林水産省は13日、東京・霞が関の本省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料・農業・農村基本計画骨子(案)を示した。ここでは、農業の持続的な発展に関する施策の一環として、ロボット技術やICT等により生産・流通システムの画期的な改善や、安全性の高い農業機械の開発と普及等が盛り込まれた。戦略的な研究開発と技術移転の加速化については▽農業者等の参画によるニーズに直結した研究開発や、ロボット技術やICT等により生産・流通システムを画期的に改善する技術の開発等を推進▽各地域で異分野を含む産学官の知を結集した共同研究や事業化等を加速化する新たな仕組みづくりを推進―を示した。









