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平成27年2月16日発行 第3070号 掲載

4000名が高度な技術学ぶ/チェンソーの安全な業作業に関する集団指導会

チェンソー操作の高度な技術を学ぶとともに、安全作業の重要性を改めて確認した―林業・木材製造業労働災害防止協会(佐藤重芳会長)は、厚生労働省の平成26年度の補助事業である「新時代に即応した安全な林業作業に関する集団指導会」の事業実施主体として全国47都道府県で指導研修会を実施、全部で4000名を超える林業従事者らが受講し、基礎を徹底し、安全対策の周知が図られた。特に安全対策では、労働災害に結びつくケースとして旧来の作業方法によるもののウエートが高いことから、「新時代に即応した伐木造材技術」(林災防)をはじめとする林業作業全般の新情報を習得し、これからの作業に備えた。

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