ガバナエンジンを搭載した刈払機が注目/日工タナカエンジニアリング

日工タナカエンジニアリングが新開発した、エンジンの回転数を一定に保つガバナエンジンを搭載した新型刈払機“Gウイング”「TCG25EM(S)」(排気量24.6立方cm)が注目を集めている。同機は作業状況に合わせて高速・低速の2段階切り替えが可能。いずれの設定回転数も、エンジン冷却風の風圧を利用して、エンジン回転数を自動で一定に調整。これにより、刈刃の回転数を一定に保ち、面倒なスロットル操作が不要となる。また、同機は同社従来機に比べ、低燃費(約1.5倍の作業量)、低振動(約30%低減)、低騒音(最大12.2dB低減)を実現している。









