MENU
平成16年9月6日発行 第2579号 掲載

変わる米流通に的確対応

新米が出回る季節になってきた。昨年の冷害から今年は豊作への期待が高まる。8月15日現在の作柄概況によると、平年並み~やや良の予想。大豊作とはいかないものの、安定した収穫が得られそうだ。出来秋に向けて勢いをつけたい米関連機器。米改革が本格的に実施される今年、「売れる米づくり」をサポートする役割はこれまでになく大きい。ユーザーの期待に応える製品提供に力を入れたい。

カテゴリー別最新ニュース