佐藤農機鋳造・佐藤賢市会長が急逝、しめやかに葬儀

佐藤農機鋳造の前身を1937年に設立した創業者で、全国屈指の果菜選別機・野菜洗浄機および各種鋳造部品の総合メーカーに育てあげた代表取締役会長の佐藤賢市さんが1月31日に急逝した。103歳だった。葬儀は2月4日、福山市内でしめやかに営まれ、親族や取引先など約300人が参列し別れを惜しんだ。喪主を務めた三男の佐藤明三社長は会葬礼状に「真面目で努力家の父でした」「製縄機の開発により昭和23年に天皇陛下から表彰していただいたことは父にとって最高の出来事だったでしょう」とつづり、焼香の後、「精神を受け継いで頑張っていきます」と参列者にお礼の言葉を述べた。









