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平成27年2月9日発行 第3069号 掲載

3会場で2132人が来場/森林の仕事ガイダンス

全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)は1月17日の名古屋会場を皮切りに、1月24日に大阪、そして1月31日に東京と全国3会場で「森林(もり)の仕事ガイダンス」を開いた。今回5年ぶりの開催となった名古屋会場で332人が来場したほか、大阪655人、東京1145人と、合計2132人がガイダンスに臨むなど、「予想以上」(事務局)が参加。木材自給率が回復しつつある中、盛り上がりが期待されるこれからの森林・林業に対する関心の高まりをも示す結果となった。

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