STIHL本社のH.P.シュティール名誉会長が「ドイツ家族経営企業・名誉の殿堂」に

スチールはこのほど、STIHL本社経営諮問員会のハンス・ペーター・シュティール名誉会長が「2015年ドイツ家族経営企業・名誉の殿堂」に選ばれたことを明らかにした。名誉の殿堂は、2009年から毎年、ハンデルスブラット紙(ドイツ日刊経済紙)が主催し、審査員がドイツ経済界に多大な貢献をした企業家を選出し、その家族経営企業のトップに贈られる。授賞式は1月14日、ミュンヘンで開催された。席上、同会長は「ビジネスリーダーは自らの会社と従業員に対して、責任を負うだけでなく、従業員ひとりひとりと向き合うべきだと考えている。しかし、そのためには会社の長期的な成功が不可欠。STIHLは先見性を持ち、組織的にそれを実行してきた」と挨拶した。









