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平成27年2月9日発行 第3069号 掲載

新年の大展示会賑わう/埼玉JAグループ

埼玉県内JA、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部は1月31、2月1の両日、加須市のむさしの村で、第54回農業機械大展示会および園芸資材見本市を開催、動員6500人、成約9億円を目標に活発な推進活動を展開した。会場に至る道路は渋滞が発生する賑わい。この催しを楽しみにしている農家が、大型バスあるいは自家用車で足を運んだ。全農埼玉県本部農機課の福地茂夫課長は、消費税増税後の反動や米価格の下落で環境は厳しいとし、ことにコンバインの不調を指摘。また、中古機コーナーに新古車のような品物が出品され、いままでにない傾向だとも。環境の変化に対応し、野菜作機械の推進あるいはリースの活用などにより事業実績を固めていく意向を示した。

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