高精度な新型ミニトマト選果機/佐藤農機鋳造が開発

佐藤農機鋳造・農機事業所はミニトマト選別機とミニトマト昇降機の新型機を開発した。ウメやキンカンなどの果実にも対応。開発した選別機は波状の特殊曲線に沿って選別ロールが少しずつ開いていく「波乗り選別機構」(特許出願中)を搭載し、生果に無理な力をかけずに大量の選果を可能にした。新製品のミニトマト選別機「オービット TWS427-B06」はミニトマトが平均で14個並び、その列を次々に移送する。ロールごとに連続で選果し、1時間当たりの処理能力は600kg~1.3tとこれまでにない大量選果を実現した。新型のミニトマト昇降機「TE420」は、生果を同選別機に一定供給しながらロールの上で生果が回転するため目視・手選別が可能。









