省エネなど技術紹介/全野研がトマト・キュウリサミット

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)及びトマト・キュウリサミット実行委員会は1月22、23の両日、さいたま市の埼玉会館で「第5回トマト・キュウリサミットinさいたま」を開催した。今回は「温度戦略ネクストステージ」をテーマに掲げ、温度管理を中心に、収量・品質と省エネについて議論。最新の施設園芸技術が集う園芸資材・種苗・機器展示会も同時開催され、全国からトマト・キュウリの生産者・技術者が参集した。22日は、開会に当たり大山会長が「農業国際化の流れの中、野菜は非常に重要な品目となっており、日本産のトマトやキュウリは更なる品質と生産性の向上を図る必要がある」等と挨拶した。









