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平成27年2月2日発行 第3068号 掲載

26年産は収量増に/葉たばこ技術開発協が新年情報交換会

日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は1月27日、都内の全国たばこビル会議室で、平成27年度の機械・乾燥機部門、肥料部門新年情報交換会を開催し、葉たばこの生産状況や葉たばこ生産関連機械の普及状況、JTの助成事業など、葉たばこを取り巻く情勢について知見を深めた。会議は同会試験課・青木優作課長の司会で始まり、初めに昨年12月に就任した原秀紀会長があいさつ。26年産葉たばこの作柄などに触れつつ、さらに知恵を発揮して葉たばこの生産性向上、品質安定に貢献できないかと考えていると述べ、会員に協力を求めた。次いでJT原料技術部の高山宏次長がたばこ事業その他の同社事業概要を説明した。

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