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平成27年2月2日発行 第3068号 掲載

サタケの先進調製機が売れる米、酒づくり支える

広島県で初めての集落ぐるみ型農事組合法人「重兼農場」(本山博文代表理事・東広島市高屋町、組合員数30名)が、今年1月に設立25周年を迎えた。地元メーカーであるサタケの先進の調製機械等を効率利用し、米をはじめ育苗、酒米、さらにブドウの生産など事業の多角化を図るとともに近隣法人との連携により、稲作機械分野で広域での農業機械共同利用を推進している。集落営農の先駆者として新たな時代の営農モデルづくりに奔走する同農場を紹介した。

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