アジア市場開拓し飛躍/日食工が賀詞交歓会

日本食品機械工業会(林孝司会長)は16日午後、都内の東京プリンスホテルで、恒例の新春賀詞交歓会を開催、新たな年の飛躍に業界の意志を固めた。初めに挨拶した林会長は、今年6月に開催する国際食品工業展について、すでに小間申し込みが満杯になっていることを報告、関係者に謝意を表した。その後、これからの同会課題として、厳しい環境への対応、新しい市場と期待されるアジア地域への対応、同会委員会活動―の3点を挙げ、会員企業の平均売上高が20億767万円という状況下、会の活動にもそうした現実を織り込む必要があると述べた。









