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平成27年1月26日発行 第3067号 掲載

兵庫県でキャベツ収穫機を実演/野菜ビジネス協議会

野菜ビジネス協議会(事務局=日本施設園芸協会)は16日、キャベツ機械化一貫体系の普及による加工・業務用キャベツの生産と流通の拡大を目的とした現地検討会を新興産地である兵庫県加古川市で開催し、JA関係者・農業機械関係者など143名が参加した。機械によるキャベツ収穫を現地で視察した後、加工・業務用キャベツの安定供給の確立に向けた現状と課題について、セミナーとパネルディスカッションが行われた。熱心にメモをとる参加者の姿も見られ、関心の高さがうかがえるイベントとなった。

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