MENU
平成27年1月26日発行 第3067号 掲載

復興シンボルの広告塔を点灯/三ツ星ベルト

阪神・淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸市長田区に本社を置く三ツ星ベルトで14日夕、震災でも倒壊せず、当時、各地から駆けつけたボランティアの目印になった広告塔が10年ぶりにライトアップされた。震災20年を機に復興支援や当時のボランティアへの感謝の気持ちを表そうと点灯式を企画。社員や近隣住民ら約2000人が見守るなか午後5時40分ごろ、地域のシンボルがライトで照らし出されると拍手が起こった。17日まで毎夜、日没から午後9時まで点灯した。

カテゴリー別最新ニュース