太陽光発電を開始/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは昨年8月、自社保有地に太陽光発電所を建設する地鎮祭を行い、その後、順調に設置が進んで昨年11月末から発電を開始している。2万平方m余りの敷地に3150枚のソーラーパネルを設置しており、発電効率がよく耐久性のあるパネルの選択はもちろん、パネルを支える架台を自社製作しコストを低減するなど、さまざまな研究を踏まえて完成に至っている。今シーズンは早くから降雪があったため、パネル上の雪下ろしといった余分な作業を要しているが、計画通りの稼働状況で、担当者はデータを取りつつ、より効率の高い稼働を確保したいと意欲を示した。









