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平成27年1月19日発行 第3066号 掲載

林業機械導入などに526億円の交付金確保/26年度の補正予算

政府は9日の閣議で平成26年度の補正予算を閣議決定、林野庁関係では新たな経済対策として公共、非公共とを合わせて823億8200万円を計上している。農林水産省全体の2781億円のうち約3割を占めている。補正予算は、森林整備加速化・林業再生対策として546億3000万円の大型予算を確保したのが最大のポイントだ。同対策は「森林整備加速化・林業再生交付金」の526億3000万円と「森林整備加速化・林業再生事業」20億円とで構成。交付金として、木造公共施設等の整備、木質バイオマス利用施設等の整備などと並んで高性能林業機械等の導入も支援対象に入っている。

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