木質エネの加温機普及目指す/ササキコーポレーション・自社工場にも設置

ササキコーポレーションは、簡単操作で木質バイオマス燃料を活用できる「マルチバイオマスヒーター」および「マルチバイオマスボイラー」の普及推進に力を入れている。利用例として、自社工場内に各機を設置し、自主調達した薪を燃やして施設内暖房を進めている。ヒーター、ボイラーともに薪またはブリケットを用いることによって、消費石油量の削減、環境対応を進め、併せて地域産業の活性化にも寄与できる製品。1回の燃料投入(最大供給量)でヒーターの場合は8時間以上、ボイラーの場合は24時間以上、連続稼働でき、2次燃焼方式を採用しているため、高い燃焼効率を発揮する。









