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平成27年1月12日発行 第3065号 掲載

国際工業会に貢献/陸内協・賀詞交歓会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)は9日、都内元赤坂の明治記念館で平成27年の新年賀詞交歓会を開催し、排ガス規制など、より一層国際対応が求められるエンジン業界を牽引していく役割を示すとともに、共通する課題に一致協力して取り組んでいくことを確認し、力強い一歩を踏み出した。最初にあいさつに立った苅田会長は、日本のエンジン生産が国内外合わせて年間1460万台にのぼるボリュームがある点を指摘し、我が国のインフラに不可欠なものとして成長を続けていると強調、その牽引役を果たしていくと意欲を示して、変わらぬ支援を要請した。

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