農業の変化をチャンスに/日農工・賀詞交歓会

農機業界の今年の飛躍を願う―一般社団法人日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は8日、東京都港区の明治記念館「曙の間」で、平成27年の新年賀詞交歓会を開催し、農機メーカー、官公庁、団体、試験研究機関など農機業界の幹部ら220人が一堂に会し、新年を祝った。冒頭、あいさつに立った山岡会長は「農業構造が変化する中、こうした動きをチャンスと捉えて、市場のニーズに対応する機械を開発し、日本農業の成長戦略化や国際貢献にこれまで以上に役立っていきたい」と述べるとともに、今年も農作業安全、資材費低減、海外展開支援などに重点的に取り組んでいく考えを述べた。









