高能力の茎葉処理機/和同産業が北海道ホンダから6月発売

和同産業はこのほど、刈取部をオペレータ前方に配置したミッドマウント方式の「乗用型茎葉処理機LE1700」を6月から新発売すると発表した。作業視認性が高いのに加え、培土形状を崩すことが少ないタイヤ幅140mmの後輪を備えている。同社では、2003年に発売した乗用型茎葉処理機WP-1500が道内を中心に好評を博しており、今回その後継機種として、北海道ホンダ販売と共同で、走行性、作業性を格段に高めた「乗用型茎葉処理機LE1700」を開発、北海道ホンダ販売を発売元とし市場投入する。









