米の機能表示を検討/東アジアこめ機能標準化会議

米のもつ健康増進・病気予防などの機能を国際的にアピールする「東アジアこめ機能標準化会議」が、公益社団法人生命科学振興会の主催、農林水産省・独立行政法人国際農林水産業研究センターの後援により、10~12日に京都リサーチパークにおいて、食品関係者・生産関係者そして農業大学の研究者など約100名を集めて開催された。会議では、タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア・フィリピン・中国・韓国・日本などの東アジア各国代表も参加。米機能への取り組み・機能測定法・ヒトでの効果・米機能性加工食品について話し合われた。









