新稲作研究会が成果普及へ検討会

新稲作研究会(三輪叡太郎会長)は9日、都内の品川プリンスホテル会議室で平成26年度成果普及拡大検討会を開催した。この検討会は、新稲作研究会のこれまでの成果を広く普及させていくことを狙いとして開催されたもので、1.無段変速セミクローラトラクタによる水田作業の高能率化等試験、2.ミッドマウント管理作業車を活用したエダマメ栽培の経営評価、3.無人ヘリでの鉄コーティング種子の湛水直播による稲WCS省力生産一貫体系の実証、4.飼料イネ専用収穫機コンバインベーラの汎用利用を目指した飼料作物の収穫・調製技術の開発、5.スイートコーンの施肥・畝立て・マルチ同時作業乗用管理機による環境負荷軽減栽培技術の確立―の5つの成果が披露された。









