ロボット農業のシンポジウム/中央農研センターが開催

農業機械のロボット化研究が加速化している。農研機構中央農業総合研究センターは10日、茨城県つくば市の同センターで、「ロボット農業シンポジウム(分散錯圃グループ)@つくば」を開催し、農業用ロボットの研究成果の講演会と実演会を行った。実演が行われたのは、1.ロボットトラクタ(生研センター)、2.ロボット作業管理システム(日立ソリューションズ)、3.ロボット田植機(中央農業総合研究センター)、4.ロボット(自脱)コンバイン(京都大学)、5.ロボット(大豆)コンバイン(中央農業総合研究センター)で、高精度な遠隔操作、自動走行などの性能を披露した。









