芝草病理でシンポジウム/日本芝草学会

日本芝草学会(小笠原勝会長・宇都宮大学農学部教授)主催、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の後援による公開シンポジウムが11月30日、都内御茶ノ水の明治大学駿河台キャンパス・リバティータワーで開かれた。「芝草病理学研究を俯瞰する」と題して行われたシンポジウムは、芝草研究の中でも取り組む研究者が少ないといわれる病理学研究を盛り立てる狙いで開催したもの。6名の研究者が講師として話題を提供した。関西グリーン研究所の一谷多喜郎氏は「我が国における芝草病害研究を俯瞰する」と題し、芝草学会設立以前と以後とに分けて芝草病害の研究内容などを紹介した。









